先日、東京農業大学稲花小学校にご縁をいただいたお母様のインタビューお話会を開催いたしました。

💡入学前に大切にされたのは「好奇心と自分らしさを伸ばすこと」
稲花小学校は、子どもたちの主体性や創造性を大切にする教育が特徴的な学校です。
合格後、お母様が最も意識されたのは”決まった型にはめること”ではなく、お子様自身が「やってみたい!」と思える気持ちを大切に育てることだったそうです。

お母様がまず取り組まれたのは、日常の会話の中でお子様の「なぜ?」「どうして?」という疑問を大切にすること。
答えをすぐに教えるのではなく、一緒に考える時間を意識的に持つようにされたことで、自分で考えようとする姿勢が自然と育まれていったそうです。

また、稲花小学校がICT教育に力を入れていることもあり、タブレットやパソコンを日常的に触れる環境を整えていたとのこと。
「道具として自然に使いこなせるようにしておきたかった」というお言葉がとても印象的でした。

さらに、夕食の場などで「今日どう思った?」と問いかけ、自分の気持ちや考えを言葉にして伝える練習を日々重ねていらっしゃったそうです。
そして何より、詰め込みすぎず、お子様が自由に遊び、感じ、発見できる余白のある時間をしっかり確保されていたことが、入学後のお子様の伸びやかさにつながったのではないかと感じました。

「合格はゴールではなくスタート」という言葉の通り、入学後に自分らしく輝けるよう、お子様のペースに寄り添いながら準備を進められたお母様のお話は、参加された皆様にとって温かく心強いものとなりました。
ご参加された保護者様からは、
「稲花の教育方針に合わせた家庭での関わり方がイメージできた」
「肩の力が抜けて、わが子を信じて見守る大切さを改めて感じた」
といったお声をいただき、大変有意義な時間となりました。

改めまして、貴重な後日談をお話しくださったお母様、そしてご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
稲花小学校へ進まれるお子様とご家庭が、好奇心と笑顔あふれる学校生活をスタートできますよう、心より応援しております🌸
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

AKANON 代表講師 上原

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